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10BETの違法性と合法性。お金を賭けると賭博罪で逮捕される?

2023年8月21日

10BET JAPANでスポーツベッティングを楽しみたいのだけど、お金を賭けて遊んだら違法で逮捕されると嫌なので、遊んでいる人が居てもその様子を見ているだけという人が数多くいます。

あなたもそのうちの一人ではないでしょうか?

この記事では、10BET JAPANでお金を賭けて遊んでも日本の賭博罪で逮捕されない理由を、日本の刑法の知識を用いて論理的に説明しています。

記事を最後まで読み終われば『10BETでお金を賭けて遊んでも逮捕されることは無く安心して遊べるんだ!』という事が、あなたにも理解できるようになりますので是非最後まで読み進めてください。

10BETとはどんなギャンブルなのか?

10BETは海外のオンラインブックメーカー(賭け屋)で、サッカー・野球・バスケ・テニスなどのあらゆるスポーツのオッズを提供して、賭けを楽しみたいベッター(賭博客)を相手に商売をしている事業者です。

そして、10BET JAPANは、10BETが日本人向けに作った日本人専用オンラインブックメーカーで、スポーツベッティングを楽しんでいる多くの日本人から支持されている海外ブックメーカーです。

ここで明らかになっていることは、10BETは海外の事業者であり、日本の刑法の及ばない場所で商売をしているという事です。

例えばですが、あなたがブックメーカーの本場であるイギリスに渡航してブックメーカーでスポーツベッティングをしたとしましょう。

日本の賭博罪で逮捕されると思いますか?

されませんよね。

どうしてなのかというと、あなたが居る場所はイギリスであり、その国にいる間はイギリスの法律によってあなたの行動が違法なのか合法なのかの判断が下されるからです。

であるならば、海外に拠点を置く10BETにインターネットを介して日本からアクセスしてオンラインで賭けをした場合はどうなのでしょうか?という所に、日本の法律で違法になるのかそうでないのかといった問題が生じるわけです。

10BETで賭けると日本の賭博罪で捕まる?

賭博罪が適用されないイメージ画像。

日本国内から、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って、海外で運営をしている10BET JAPANでお金を賭けて遊ぶと日本の賭博罪で違法になって警察に逮捕されるのでしょうか?

日本の警察は明らかに違法であるとの見解を示していますが、日本の刑法の観点から見ると、違法にはならないし、賭博罪で逮捕されることは無いと言えるのです。

それはなぜなのか?というと、日本の刑法は『国内犯』に限定されている事と、賭博罪は『賭博場を開帳した胴元と賭博客を同時に摘発することが条件』にあるからです。これを必要的共犯と言います。

もしあなたが10BETで遊んで、警察があなたを賭博罪で逮捕しようとしたら、海外でブックメーカー事業を運営している10BET JAPANも同時に逮捕しなくてはならないのです。

日本の警察が、海外に拠点を置いている10BET JAPANをどうやって逮捕するのでしょうか?不可能ですよね。

つまり、あなたを逮捕しようにも、賭博罪は国内犯に限定されており、必要的共犯である10BETは海外の事業者だから逮捕すらままならないのです。

従って、あなたが10BET JAPANで幾らお金を賭けて遊ぼうと警察から逮捕される心配はないのです。

そうは言っても、ブログ記事程度の事を鵜呑みにはできないとあなたは思うかもしれません。

ですので、賭博罪に精通している弁護士がハッキリと『海外で合法的なライセンス取ってるところってのは日本の刑法ではもう今処罰できないんですよ』と明言をしている動画を見て頂こうと思います。

7分30秒くらいから見るとオンラインギャンブルは処罰できないという言葉が聴けます。

この動画に出てきている津田弁護士は、海外オンラインカジノで遊んだプレイヤーが警察に逮捕されその処分を不服として法廷で争った時にその人を担当し『不起訴処分を勝ち取った』判例をもたらした弁護士です。

不起訴処分とは無罪であり、つまり、日本から海外政府公認のオンラインカジノで遊んでも日本の法律では違法にすることはできないという事を日本の裁判所が認めたという事なのです。

これは、海外政府公認のオンラインブックメーカーにもそのまま当てはまります。

因みにその時の事を津田弁護士はブログで記録を残していますので気になる方はそちらも併せてご覧になってください。

そして、10BET JAPANでお金を賭けて遊んでも逮捕されないという法的根拠があることを知ったうえで、10BET JAPANの担当者に以下のような質問をしました。

10BET JAPANの担当者にメール問い合わせした内容画像。

日本のユーザーやこれから登録をしようとしている方から10betにアクセスして遊ぶことを『違法ではないのですか?』と尋ねる人は多くいると思うのですが、日本の警察や裁判所から顧客情報の提示などの捜査協力を求められたら10BetJapan様としてはどのような対応をなさるのかを教えて頂けますでしょうか。

日本の刑法にはそもそもオンライン賭博を禁止する文言はなく、その上、国内犯に限定されており、罪刑法定主義を原則とし類推解釈が禁止されているので賭博罪で10Bet及び日本のユーザーを逮捕することはできないと私は認識しているのですが、10BetJapan様はこのことをどのように考えているのかを教えていたければと思い質問をいたしました。

10BET担当者に送信した質問メール

この質問に対して、10BET JAPANの担当者は以下のような返答をしてくださいました。

■■様
お世話になっております。
仰る通り現時点で日本の刑法にはオンライン賭博を禁止する文言はなく、「必要的共犯」という点から、プレーヤーだけを処罰することはできません。(そして海外で合法的に運営されてる胴元を日本の法律で裁くこともできません。)
弊社は日本国内には顧客情報など一切ありませんし、日本の警察が海外法人である弊社に情報開示を要請する権限はありません。他にも何か気になることがおありでしたらお気軽にお尋ねください。
よろしくお願い申し上げます。

10BET担当者の返信内容

このように、津田弁護士と全く同じことを返答しており、10BETで遊んでもプレイヤーだけを処罰することは出来ないと言っています。

そして、日本の警察が海外法人である弊社に情報開示を要請する権限はありませんとも言ってます。つまり、日本から10BETにアクセスしてお金を賭けても賭博罪で逮捕されることは無いという事です。

オンラインギャンブルと日本のメディア

オンラインギャンブルを宣伝している日本のメディアで確認ができているのは以下の通りです。

ラジオ局のニッポン放送はベラジョンカジノ無料版のCMをオンエア。

スポーツ新聞のスポニチはミスティーノカジノ無料版の広告を紙面に掲載。

テレビ局のBSテレビ東京はミスティーノカジノのCMをオンエア。

動画配信のDAZNはベラジョンカジノのCMをオンエア。

BSテレビ東京

こちらのツイートは、ストロベリーロマンスの石田さんの呟き内容ですが、オンラインカジノミスティーノのCMに出演しましたとのこと。

BSテレビ東京では既にオンラインカジノのCMが流れているのです。もしも、海外のオンラインカジノが日本の法律で違法だとすれば、テレビ東京は処罰されなければつじつまが合いません。

また、このCMに出演した石田さんも処罰されなくてはいけないはずですがそうした話は聞こえてきません。

ニッポン放送

ニッポン放送のオールナイトニッポンにはベラジョンカジノがCMを流していて、リスナーの間ではおなじみになっています。

ベラジョンカジノは地上波でもCMを流しているという呟きも見かけます。

スポニチ

スポニチは、橋本マナミと松井珠理奈を広告塔として抜擢し、オンラインカジノミスティーノを紹介しています。

日本のメディアもこのように、違法性がないことを知っているからこそ海外のオンラインギャンブル事業者の宣伝広告をしているわけです。いくらお金を受け取ったからと言ってまさか犯罪を宣伝するわけにはいきません。

という事はつまり、オンラインギャンブルを売り物にしている10BET JAPANもまた違法ではないということがこのことからも分かります。

10BETは安心してお金を賭けて遊べる

10BET JAPANは、海外オンラインブックメーカーであり、日本の法律によって処罰されない海外企業です。

賭博罪は、必要的共犯であり、その片方だけを処罰することは許されていません。

また過去にはオンラインカジノで逮捕されたプレイヤーが法廷で争った結果、不起訴処分を勝ち取った判例が既に存在しているので、警察は確実な賭博罪に当てはまる事件しか取り締まりません。

そして、日本のメディアは既に海外のオンラインギャンブル事業者の宣伝を開始しており、違法であればいくらお金を積まれてもCMは流しません。

逆説的に言うとCMが流れているから違法ではないということが言えるのです。

そして、日本のtotoくじの還元率は30%を割り込んでいますが、10BET JAPANの還元率は95%前後もあるのです。